JRAは27日、京都競馬場ステーションゲート隣の稲荷社付近に、「藤井聡太竜王永世竜王資格獲得記念碑」を設置したと発表し…

 JRAは27日、京都競馬場ステーションゲート隣の稲荷社付近に、「藤井聡太竜王永世竜王資格獲得記念碑」を設置したと発表した。

 公開は、2月28日以降の中央競馬開催日で、京都競馬開催日は9時から閉門まで、場外発売日は9時20分から閉門まで。

 石碑は、昨年11月12、13日に京都競馬場100周年記念事業の一環として行われた「第38期竜王戦七番勝負第4局」で、藤井竜王が4戦4勝として棋戦5連覇、23歳3か月にして史上最年少で史上3人目となる永世竜王の資格を獲得したことを記念したもの。石碑には、藤井聡太竜王直筆の揮毫「雲外蒼天」の文字が刻まれている。

 JRA競馬場での将棋公式戦の対局は初めてで、武豊騎手が封じ手開封の立会人を務めた。なお、2月25日に行われた除幕式にも、藤井聡太竜王と武豊騎手が出席した。