「スピードクイーンメモリアル・プレミアムG1」(27日、鳴門) 小野生奈(37)=福岡・103期・A1=はドッキリSで…

 「スピードクイーンメモリアル・プレミアムG1」(27日、鳴門)

 小野生奈(37)=福岡・103期・A1=はドッキリSでの予選突破となった。1号艇で迎えた4日目9Rは、展示航走後に風向きが向かい風から追い風にチェンジ。難しい条件の中、コンマ01とギリギリの踏み込みから逃げ切り。「入っていて良かった~。大丈夫だと思って行ったんですけど」と胸をなで下ろした。

 2日目にキャブレターとリング2本の交換。この整備が功を奏して「2日目までを思えば、随分良くなった。整備士さんの助言のおかげ」と感謝しきり。「いい人に試運転ではやられるけど、レースではそこまでやられる感じはない」。準優は2号艇。思い切ったターンで優出切符ゲットを目指す。