今週の武豊騎手は土日ともに阪神で、土曜5鞍、日曜6鞍の計11鞍に騎乗する。 日曜阪神11Rのチューリップ賞(3歳牝・…
今週の武豊騎手は土日ともに阪神で、土曜5鞍、日曜6鞍の計11鞍に騎乗する。
日曜阪神11Rのチューリップ賞(3歳牝・GII・芝1600m)ではアランカール(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)と初コンビを組む。昨夏のデビューから新馬、野路菊Sと2連勝。続く阪神JFでは0秒5差の5着に終わったが、後方から外を回して負けて強しの走りだった。武豊騎手は初コンビとなるが、1週前追いに騎乗して特徴を確認済み。いきなりから人馬一体の走りを見せてくれることだろう。
チューリップ賞が重賞となった94年以降、武豊騎手は26回騎乗。06年のアドマイヤキッス、13年のクロフネサプライズ、21年のメイケイエール、23年のモズメイメイ、24年のスウィープフィートで史上最多の5勝を挙げている。また、指定オープン時代の2勝も含めると7勝だから、まさに十八番のレースといえる。ここで2年ぶりの8勝目となるか。その手綱捌きに大いに期待しよう。
■今週の騎乗馬
28日(土)阪神
3R・レッドレベンディス
5R・フウセン
7R・ミヤジマナ
9R・マイノワール
11R・クールミラボー
1日(日)阪神
2R・カルロット
5R・エイカイコバチ
7R・アルバニー
10R・ノーブルスカイ
11R・アランカール
12R・ボディブロー