日本スケート連盟は27日、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルに輝いた三浦璃来、木原龍一組…

 日本スケート連盟は27日、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルに輝いた三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が、3月24日開幕のフィギュアスケート世界選手権(チェコ・プラハ)の出場を辞退すると発表した。

 りくりゅうは連盟を通じ、コメントを発表した。

 「このたび、世界選手権への出場を辞退させていただくことにいたしました。

 今シーズンはオリンピックを大きな目標としており、シーズン開幕前から世界選手権に出場するかどうかについてはまったく考えていませんでした。

 オリンピックで金メダルを獲得することができたことから、その後すぐに世界選手権に向けて、心身のコンディションをオリンピック前の状態まで戻すことはやはり難しいと判断し、辞退を決断いたしました。

 今後に関してはシーズンが終わった後に私たち自身で発表させていただきます。

 引き続きりくりゅうを温かく見守っていただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」