<台日交流試合:台湾代表-日本ハム>◇27日◇台北ドーム日本ハム西川遥輝外野手(33)が元オリックスの右腕から“2試合連…
<台日交流試合:台湾代表-日本ハム>◇27日◇台北ドーム
日本ハム西川遥輝外野手(33)が元オリックスの右腕から“2試合連続本塁打”を放った。
「5番中堅」でスタメン出場。4回1死一塁、台湾代表の張奕投手(32)が2ボールから投じた3球目、147キロ直球を捉えて中堅右のスタンドへ運んだ。
西川は沖縄・名護キャンプで最後の実戦となった23日の阪神とのオープン戦(名護)の4回に、阪神岩貞から右越えソロを放っていたが、海を渡った台湾でも2ランを放って“連発”。「打ったのは真っすぐ。手応えは完璧だったけど(着弾点が)スタンド最前列だったので、もっとトレーニングします。台湾の雰囲気は新鮮で、楽しくプレーできています」とコメントした。
新庄剛志監督(54)から「単打は見飽きてる。新しい西川遥輝君を見たい」と、どんなカウントでもフルスイングを貫いて長打を狙う大胆なモデルチェンジを求められてきたが、少しずつニュースタイルが結果にも結び付いてきた。