イングランド・プレミアリーグ強豪のマンチェスターC、アーセナル、チェルシーの3クラブが、アタランタ(イタリア)所属の1…

 イングランド・プレミアリーグ強豪のマンチェスターC、アーセナル、チェルシーの3クラブが、アタランタ(イタリア)所属の18歳DFオネスト・アハノール獲得に興味を示していることが27日までに明らかになった。

 英サッカーサイト「コートオフサイド」によると、マンCとアーセナルはすでに3500万ユーロ(約64億7500万円)の移籍金を準備。チェルシーは少々出遅れてはいるが、現在クラブ内調整を急ぎ、アハノール争奪戦に参戦する構えを見せているという。

 アハノールはアタランタでセリエA、欧州CLに出場して存在感を示すと、プレミアリーグの強豪が注目。今季は左SBで定着しているが、センターバック、ボランチでもプレー可能。プレーの幅広さ、スピード、そして強度も高く、戦略理解能力も高い。

 しかも貴重な左利き。18歳で頭角を現した能力と併せて、市場での価値はうなぎ登り。アタランタ側は少なくとも来季までアハノールを残留させたい意向というが、今後はプレミアリーグ3強が本気のアプローチを開始。両者のせめぎ合いに注目が集まる。