モータースポーツ漫画「Capeta」や消防士をモチーフとした漫画「め組の大吾」などを手掛けた漫画家の曽田正人が、ラリー漫…
モータースポーツ漫画「Capeta」や消防士をモチーフとした漫画「め組の大吾」などを手掛けた漫画家の曽田正人が、ラリー漫画「非視界戦闘 アイアンレッキ」を2月27日発売の「ビッグコミックスペリオール6号」にて連載を開始した。
非視界戦闘 アイアンレッキは現代のWRCをモチーフとしたマシンが登場する本格ラリー漫画。物語はラリーのSSスタート直前の場面から始まり。ドライバーとコ・ドライバーの掛け合いやステージの緊張感が漫画ならでは表現で描かれている。

非視界戦闘 アイアンレッキ
この漫画の作者でもある曽田正人は、過去にカートからフォーミュラまでのレースでステップアップをする少年漫画「Capeta」を連載。モータースポーツへの深い理解がある人物だが、数年前からWRCの現場で取材をしている姿があり、このたび満を辞しての連載スタートとなった。2月28日(土)〜3月1日(日)に愛知県蒲郡市を中心に開催される全日本ラリー選手権第1戦「ラリー三河湾」では、3月1日(日)のTGRパークエリアにて11時40分からWRCに参戦する勝田貴元とのトークショーも行われる予定となっている。
非視界戦闘 アイアンレッキが掲載されるビッグコミックスペリオール6号は全国の書店、コンビニエンスストア、各種オンラインショップなどで販売中。トークショーもあるだけに、実際に購入して作者のサインをもらうチャンスもあるかもしれない。また、第1話全56ページは漫画配信サイトなどで無料公開されているため、一見の価値がありそうだ。
皆さま第1話お楽しみください。
これからよろしくお願いいたします。#アイアンレッキ
非視界戦闘 アイアンレッキ #ビッコミ https://t.co/I0SlC5uV6F
本当に楽しみなクルマ漫画が解禁😍
今週末の日曜日はそんなホットな曽田先生とラリー三河湾にてトークショーを行います! @RALLY_MIKAWAWAN https://t.co/XpeGEZXWnM