男子テニスのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は日本時間27…

男子テニスのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は日本時間27日(現地26日)、シングルス準々決勝が行われ、第5シードのA・ルブレフが世界ランク31位のA・リンデルクネシュ(フランス)に6-2, 6-4のストレートで快勝し今季マッチ10勝を挙げるとともに、2年ぶり5度目のベスト4進出を果たした。
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28歳で世界ランク18位のルブレフが同大会に出場するのは7年連続7度目。2022年には優勝を飾っている。
今大会は1回戦で世界ランク54位のV・ロイエ(フランス)、2回戦で同37位のU・アンベール(フランス)を下し、8強入りを決めた。
30歳のリンデルクネシュとの顔合わせとなった準々決勝、ルブレフはファーストサービスの確率が57パーセントに留まったものの1ブレークに抑え、リターンゲームでは4度のブレークに成功。1時間15分で勝利し、今季マッチ10勝目を挙げた。
勝利したルブレフは準決勝で世界ランク25位のT・フリークスポール(オランダ)と対戦する。フリークスポールは準々決勝で第6シードのJ・メンシク(チェコ)を下しての勝ち上がり。