台湾遠征を終えソフトバンクナインが27日午後1時過ぎに、チャーター便で宮崎空港に帰国した。25日、26日の「2026年台…
台湾遠征を終えソフトバンクナインが27日午後1時過ぎに、チャーター便で宮崎空港に帰国した。
25日、26日の「2026年台日野球国際交流試合」(台北ドーム)に参加。25日は中信に7-3、26日はWBC台湾代表に4-0と連勝した。
小久保裕紀監督(54)は「投手陣がよかった。初歩的なミスはあったが、そこは開幕までに修正して。野手陣はいい競争、アピールしているのは見えた」と2日間を振り返った。
25日の中信戦で本塁打を放った井上朋也内野手(23)は「アピールはできたと思います。打撃の状態は良きです!」と笑顔だった。ルーキーでただひとり参加したドラフト5位の高橋隆慶内野手(24=JR東日本)は「ナイターが初めてだったので、タイムスケジュールとかそういうものが体験できてよかった」と話した。
川瀬晃内野手(28)は「きれいなドームで雰囲気も楽しかった」と日本とは違う台湾野球文化に触れたことを喜んだ。前日26日台湾代表戦で左足に死球を受け途中交代した山本恵大外野手(26)は「大丈夫。打撲です。明日も頑張ります」と元気だった。
異例の遠征を含んだ宮崎キャンプも残り2日。28日は練習、3月1日にアイビーで西武とのオープン戦を行い福岡へ戻る。