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 2月27日(現地時間26日)、シカゴ・ブルズがホームのユナイテッド・センターでポートランド・トレイルブレイザーズと対戦。河村勇輝がベンチ入りを果たした。

 アンファニー・サイモンズとジェイデン・アイビーのガード陣2人に加えて欠場者多数のブルズは、コリン・セクストン、ジョシュ・ギディー、マタス・ブゼリス、アイザック・オコロ、ガーション・ヤブセレが先発出場。最初のクォーターでわずかに前に出たものの、続く第2クォーターで巻き返されると後半もそのビハインドを返上できず。最終スコア112-121で敗れ、11連敗を喫した。

 ブルズはブゼリスが20得点7リバウンド、トレイ・ジョーンズが19得点3リバウンドジョシュ・ギディーが15得点6リバウンド9アシストをマーク。2Way選手としてベンチ入りしたガード陣の河村、マック・マクラングはともに出場がなかった。

 今シーズンのGリーグではここまで6試合に出場し、1試合平均23.8得点11.3アシスト6.7リバウンド、3ポイント成功率38.9パーセント(14/36本)、フリースロー成功率92.0パーセント(23/25本)を記録している河村。23日(同22日)にロスター入りしたニューヨーク・ニックス戦でもコートインはかなわず、NBAではなかなか出場機会を得られない歯がゆい状況が続いている。

 現在24勝36敗でイースタンカンファレンス12位につけるブルズは、3月2日(同1日)のミルウォーキー・バックスとの次戦を含め、レギュラーシーズン残り22試合を残している。

■試合結果

シカゴ・ブルズ 112-121 ポートランド・トレイルブレイザーズ

CHI|34|29|23|26|=112

POR|32|37|24|28|=121

【動画】ブルズvsトレイルブレイザーズのハイライト映像