バスケットボールの男子2027年W杯アジア1次予選が26日に沖縄サントリーアリーナで行われ、日本は中国に80―87で逆…

 バスケットボールの男子2027年W杯アジア1次予選が26日に沖縄サントリーアリーナで行われ、日本は中国に80―87で逆転負けを喫した。桶谷新監督の初陣で悔しい敗戦となったが、現地には超人気女優が駆けつけていた。

 その人物とは、女優の広瀬すず。小学2年から中学3年までバスケットボール部で活躍し、テレビ朝日のバスケSPブースターに就任するなど熱烈応援で知られる。

 同局の公式SNSでは「テレビ朝日SPブースター #広瀬すず も中国戦を現地で応援しました」と報告。「応援姿を少しだけお届けします ”相手のフリースローでプレッシャーをかける広瀬すず”」と声を出す姿やユニホームのオフショットが掲載され、「次は3/1(日)日韓戦!負けられない試合が続きます~あの熱狂を再び、沖縄で~」と同局系で1日午後1時55分から中継される注目の試合をアピール。フォロワーからは「可愛い」「居たのすずちゃん!? 会いたかった~」との声が上がっていた。

 バスケ男子日本代表は今月上旬、パリ五輪出場に導いた功労者のホーバス監督が電撃退任。中国戦は前半リズム良く攻撃を展開したが、第3クオーター開始から13点を連取されるなど主導権を奪われ、終盤は中国の高さに圧倒された。