2002年の日本ダービー馬の暴れっぷり?に、ネット上が沸いている。 27日、タニノギムレット(27歳)のけい養先のYo…

 2002年の日本ダービー馬の暴れっぷり?に、ネット上が沸いている。

 27日、タニノギムレット(27歳)のけい養先のYogiboヴェルサイユファーム(北海道日高町)が、自身の公式SNSに近況をアップ。そこには「タニノギムレット、止まりません。2026年HR量産体制に突入。▶︎3号(2/22 10:00頃)2/9に修繕したばかりの“新品牧柵”を、迷いなく真ん中から真っ二つ」と報告。

 さらに「▶︎4号・5号(本日2/27 早朝)わずか5日前に修繕したエリア付近が、気づけば無惨な姿に。まさかの1日2本、量産体制へ突入。なお、社長不在の中でのこの活躍にスタッフ一同、困惑を隠せません…。」とジョークを交えて、衝撃の事実が・・・。27歳となった今でも元気な様子で、牧柵を破壊しまくる同馬への愛情たっぷりな投稿となっている。

 タニノギムレットは、2歳夏にデビュー。翌年の日本ダービー制覇後に屈けん炎で現役を引退した。種牡馬としては牝馬による64年ぶりの勝利、父娘制覇は史上初となった日本ダービーなどG1・7勝のウオッカなどを送り出した。

 20年7月には種牡馬を引退、その後、引退馬の養老施設があるYogiboヴェルサイユファームで余生を過ごしている。

 老いてますます元気な同馬には、SNS上で「破壊神タニノギムレット…」「タニノギムレットVS大谷翔平 今シーズンのHR数はどっちが上か……」「破壊力やばすぎw タニノギムレット無双状態!」「ギム爺、少し落ち着いてくれ」「このタニノギムレットという強打者を贔屓にください」「タニノギムレット、大谷に負けない気がしてきた」「やばすぎる…1日2本も破壊する量産体制とか」「今日もフルスイングやな…」「ぶち壊しにいってるわねぇ」などのコメントが寄せられている。