24年のフェブラリーSを勝ったペプチドナイル(牡8歳、栗東・武英智厩舎、父キングカメハメハ)が現役を引退、種牡馬入りす…

 24年のフェブラリーSを勝ったペプチドナイル(牡8歳、栗東・武英智厩舎、父キングカメハメハ)が現役を引退、種牡馬入りすることについて27日、管理する武英調教師がねぎらいの言葉を送った。

 同馬は22日のフェブラリーSで11番人気ながら、積極的な競馬で見せ場をつくって6着。まだまだ走れそうな雰囲気もあったが、引退となった。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りする。

 武英調教師「まだやれそうだけど、年も年なのでね。性格がすごくいい馬なので、需要があるなら種馬にした方がと思いました。グッドルッキングですし、雄大な馬が出てくるのでは。G1を勝たせてもらいましたし、メイケイエールと同じ世代。頑張ってくれました。子どもに触れることを考えたら、まだまだ先の楽しみがありますからね」