日本サッカー協会は27日、6月開幕の北中米W杯に臨む日本代表がメキシコのモンテレイで事前合宿を行い、大会期間中は米テネ…
日本サッカー協会は27日、6月開幕の北中米W杯に臨む日本代表がメキシコのモンテレイで事前合宿を行い、大会期間中は米テネシー州ナッシュビルを拠点にすると発表した。
ナッシュビルのチームベースキャンプ地は、ホテルより車で約20分に位置するメジャーリーグサッカー(MLS)加盟のナッシュビルSCのトレーニングセンター。天然芝ピッチが2面あり、選手、スタッフそれぞれのロッカールーム、ミーティングルーム、ジム、メディカルルーム、温冷浴設備、プール、サウナ等が完備されている。
6月14日(日本時間15日)の第1戦・オランダ戦と、欧州プレーオフ勝者と対戦する6月25日(同26日)の第3戦が開催される米テキサス州ダラスとナッシュビルは時差がなく、空路で約2時間と移動の面でも大きな影響が出ない場所とも言える。
ナッシュビルはカントリーミュージックの中心地として音楽産業が発展しており、国際的にも有名な観光都市。神奈川・鎌倉市は姉妹都市となっている。テネシー州には、日産、ブリヂストンなど200以上の日系企業と4000人が在留している。