ドジャース大谷翔平投手(31)がチームに合流した侍ジャパンは、27日に中日と壮行試合(午後7時開始)を行う。大谷は26日…
ドジャース大谷翔平投手(31)がチームに合流した侍ジャパンは、27日に中日と壮行試合(午後7時開始)を行う。
大谷は26日にチャーター機で名古屋入りし、バンテリンドームに直行。練習後はカブス鈴木誠也外野手(31)とともに会見を行った。
チームメートとの接し方については「まずはあいさつして、1人1人とどういう方たちなのかなというのも含め、スタッフの方も含め、コミュニケーションとりながらチームとして行動することが大事だと思う」と語った。
バンテリンドームでの練習では、選手たちから次々にあいさつされた。侍ジャパンのメンバーは14日から宮崎で合宿を行ってきた。「まだ合流してない選手もいますけど、少し遅れて僕らは来ているので、その中に入る、飛び込めるように接することが、勝つために大切なことかなと思います」と言った。
前回大会の23年WBCは、団結したチームで世界一に輝いた。「健康な状態で初戦を迎えていくことがチームにとって一番大事だと思うので。1人1人がプロフェッショナルな選手だと思うので自分たちの調整をすることが大事かなと思います」と必勝を期した。