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2月27日(現地時間26日、日付は以下同)。カイル・アンダーソンが、メンフィス・グリズリーズとの契約のバイアウトに合意し、ウェイバー期間終了後、ミネソタ・ティンバーウルブズとサインすることになると『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。
32歳のアンダーソンは、NBAキャリア12年目をプレーする203センチ104キロのフォワード。今シーズンはユタ・ジャズで開幕を迎え、今月4日に成立したトレードでグリズリーズへ移籍。
今シーズンは、ジャズとグリズリーズで計24試合へ出場し、平均20.4分7.5得点3.3リバウンド2.7アシスト1.2スティールを残していた。
アンダーソンにとって、ウルブズは2022-23、2023-24の2シーズン所属していた古巣で、2024年のプレーオフでカンファレンス・ファイナルへ進出した当時もローテーションの一角を務めていた。
アンソニー・エドワーズやジュリアス・ランドル、ルディ・ゴベアらを擁するウルブズ(36勝23敗)は、26日を終えた時点でウェスタン・カンファレンス5位。2年連続でカンファレンス・ファイナルまで勝ち上がっているチームに、強力なベテランが加わることとなる。
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