スペイン1部レアル・ソシエダが、負傷離脱中のサッカー日本代表MF久保建英の“ボールタッチ写真”を公開した。 昨年12月…
スペイン1部レアル・ソシエダが、負傷離脱中のサッカー日本代表MF久保建英の“ボールタッチ写真”を公開した。
昨年12月に就任したペッレグリーノ・マタラッツォ新監督の下で奮闘を続けていた久保だったが、今年1月18日に行われたバルセロナ戦で左足ハムストリング(太もも裏)の肉離れで負傷交代。その場に倒れ込んで担架で運ばれての退場に「重症」が心配された。
その後、現地報道などで「復帰まで6週間から8週間」と予想された中、久保は一度、日本に帰国して2週間ほど安静。2月に入って再びサン・セバスティアンに戻り、懸命のリハビリを続けてきた。
そして受傷から4週間余りが経過した2月26日、久保がソシエダの練習拠点スビエタに姿を現し、別メニュながら芝生の上でボールを使ったトレーニングを実施した。現地報道に続いて、クラブが公式SNSでその姿を投稿した。
公開された写真は、スパイクを履いた久保が、ソシエダの半袖練習着にショートソックス、そして短パンをたくし上げたスタイルで、ボールタッチ、ドリブルを行っているソロショット。「一歩ずつ!」との日本語が添えられている。
■「長友大先生の影響ということで」
久保の復帰間近を伝えるボールタッチ写真が公開されると、現地ファンに混じって日本人ファンからも「タケーーーー!」「おかえり!」「意外と早い」と歓喜の声。さらに次のような興奮のコメントが寄せられた。
「なんでそんなに丈が短いんだよタケー」
「ブラボースタイル!!!」
「タケ!(ブルマスタイルは長友大先生の影響ということで笑)」
「強者の証、ブルマスタイル」
「たくしあげてブルマみたいになってるけどスペインはもう暑いのですか?」
実戦復帰にはもう少し時間を要するが、順調な回復ぶりを見せている久保。3月28日(スコットランド代表)、31日(イングランド代表)に予定されている日本代表の欧州遠征での招集も視野に入ってきた。FC東京&日本代表の先輩である“ブラボー”長友佑都のスタイルを継承した気合十分の短パンの履きこなしに期待が高まっている。