◆第100回中山記念・G2(3月1日、中山競馬場・芝1800メートル) 今年で節目の100回目を迎えた中山記念の枠順が2…

◆第100回中山記念・G2(3月1日、中山競馬場・芝1800メートル)

 今年で節目の100回目を迎えた中山記念の枠順が2月27日、確定した。

 24年のオークス、秋華賞を制して、3戦ぶりにルメール騎手とコンビ復活となるチェルヴィニア(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ハービンジャー)は、4枠6番に決定した。

 25年の毎日王冠など重賞4勝を挙げる実績馬で、前走のマイルCS12着から巻き返しを狙うレーベンスティール(牡6歳、美浦・田中博康厩舎、父リアルスティール)は、4枠5番に決まった。

 決定した枠順は以下の通り。(馬番、馬名、性齢、斤量、騎手の順)。

(1)セイウンハーデス 牡7 57 幸 英明

(2)オニャンコポン セン7 57 菅原 明良

(3)マジックサンズ 牡4 56 横山 和生

(4)スパークリシャール セン5 57 柴田 善臣

(5)レーベンスティール 牡6 58 戸崎 圭太

(6)チェルヴィニア 牝5 55 クリストフ・ルメール

(7)マイネルモーント 牡6 57 石川 裕紀人

(8)ショウナンマグマ セン7 57 吉田 豊

(9)カラマティアノス 牡4 56 津村 明秀

(10)エコロヴァルツ 牡5 57 横山 武史

(11)サイルーン セン7 57 佐々木 大輔

(12)サンストックトン 牡7 57 松岡 正海

(13)ニシノエージェント 牡4 56 三浦 皇成

(14)シャンパンカラー 牡6 58 岩田 康誠