日本サッカー協会は27日、日本代表が6月開幕の北中米W杯に向けた事前キャンプをメキシコ・モンテレイで、ベースキャンプを…
日本サッカー協会は27日、日本代表が6月開幕の北中米W杯に向けた事前キャンプをメキシコ・モンテレイで、ベースキャンプを米国のナッシュビルで行うことが決まったと発表した。
モンテレイの施設は、チームホテルより車で約30分の「ティグレストレーニングセンター」が拠点となる。同施設には天然芝ピッチが2面あるほか、選手・スタッフそれぞれのロッカールーム、ジム、メディカルルーム、ミーティングルーム等が完備されている。
1月中旬の取材で森保一監督は「グループリーグを考えたときにダラス(米国)で2試合あるが、ダラスはドーム(型のスタジアム)なので暑さ対策をする必要はない。モンテレイで暑い中で準備して(事前合宿を)やることは、我々にとって良い準備になる」と狙いを語っていた。
日本は5月31日に東京で壮行試合(対戦相手未定)を戦った後に、モンテレイで暑熱対策をする方針。その後、米・ナッシュビルのベースキャンプ地に入り、現地時間14日の初戦、オランダ戦(テキサス州ダラス・午後3時キックオフ)を迎える。