ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで、日本勢初の金メダルに輝いた三浦璃来、木原龍一組が、27日放送のフジテレ…
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで、日本勢初の金メダルに輝いた三浦璃来、木原龍一組が、27日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」(月~金曜・午前5時25分)に生出演。2人の初対面などについて語った。
「りくりゅう」の出会いは19年。木原は三浦をツイストリフトで投げた瞬間、「雷が落ちた」と本能的に感じたと語っていた。
当時の印象を問われた三浦は「感じたことのないジャンプの滞空時間であったり、初めての経験だったので、印象強く覚えてます」と回顧。「ビビっとくる感じはあったんですか?」と聞かれると、木原も「一緒に滑る感覚であったり、手の握った感覚であったり。ここまで合う方がいるんだって思いが、一瞬で沸いてきました」と振り返った。
2人の相性について「私たちの場合、足し算ではなくかけ算だったのかなと思います」と語った三浦。
「息を合わせるために、普段から心がけてることはあったりするんですか?」と質問されると、木原は「よく試合の合間だったり、ゲームをしたりしてますね」と明かし、「このゲームは僕が勝っちゃいけないルールになってるんで」とニヤリ。三浦が「レベルが一緒なんですよ。勝ったり、負けたり」と笑うと、木原も「妨害アイテムを僕が使うと怒られてしまうので。コントロールをしてます」とスタジオでも息の合ったところを見せていた。