「オープン戦、ドジャース7-6ホワイトソックス」(26日、グレンデール) ドジャースが逆転勝ちで6連勝。主砲大谷翔平が…
「オープン戦、ドジャース7-6ホワイトソックス」(26日、グレンデール)
ドジャースが逆転勝ちで6連勝。主砲大谷翔平がWBC日本代表に合流するため、チームを離れる中、メジャー30球団唯一の負けなしで2年連続ワールドチャンピオンの強さを見せつけている。
ドジャースはオープン戦初先発のグラスノーが一回に3者連続三振の好スタート。二回も1三振を含む無安打に抑えると、予定投球数に足りなかったため、三回も続投する異例のマウンドとなった。
打線は初回にフリーマンの犠飛で1点を先制。二回にはロハスの適時打でリードを広げる。グラスノー降板後のつなぎ役でマウンドに上がったマイナー右腕が一度は逆転を許したが、三回にスミスの二塁打を足掛かりに1点を返して1点差に迫ると、五回にはスミスが左中間席へオープン戦6試合目でチーム初となる同点ソロ。再び1点を追う展開となった六回には金彗成(キム・ヘソン)と日系3世ヒウラに連続本塁打が飛び出し、逆転に成功した。
WBC韓国代表への合流を間近にしているヘソンはオープン戦出場4試合で打率・462(13打数6安打)、1本塁打、5打点、OPS1・154と絶好調。開幕二塁スタメンに向けてアピールし続けている。
この日のドジャースは四回以降にトライネン、ベシア、カスペリアス、ドレイヤーら、リリーフ陣が登板。リードを守り切って勝利した。