<オープン戦:ブルージェイズ7-8マーリンズ>◇26日(日本時間27日)◇フロリダ州ダンイーデンブルージェイズ岡本和真内…

<オープン戦:ブルージェイズ7-8マーリンズ>◇26日(日本時間27日)◇フロリダ州ダンイーデン

ブルージェイズ岡本和真内野手(29)がマーリンズ戦に「6番三塁」で出場し、2点二塁打を放って3打数1安打、2打点だった。出場3試合連続安打とし、これでオープン戦4試合で9打数3安打、1本塁打、4打点、OPS1.289。この試合を最後にWBCに向けて米国を出発する。

岡本は5-2の4回1死満塁で迎えた第3打席。カウント2-2からマイナー左腕ホワイトの96・3マイル(約155・0キロ)フォーシームを捉え、左翼線に打球速度104・7マイル(約168・8キロ)の強烈なライナーをはじき返した。2者が生還し、悠々と二塁に到達。塁上では前回大会で話題となった“ペッパーミル”ポーズも披露した。

初回1死二、三塁の第1打席は三ゴロ、3回先頭は空振り三振。二塁打の後に代走を送られて交代した。23日のメッツ戦で放った1号2ラン、25日のタイガース戦での二塁打に続いて3試合連続長打とした。