2026年春の第158回九州地区高校野球熊本大会の組み合わせが決まった。 開幕は3月20日。50チームによるトーナメント…
2026年春の第158回九州地区高校野球熊本大会の組み合わせが決まった。
開幕は3月20日。50チームによるトーナメントが行われ、準決勝が4月2日、決勝は同4日に予定されている。
シード校は昨年秋に8強入りを果たした有明 [https://www.hb-nippon.com/teams/4290]、岱志、東海大熊本星翔、文徳、鎮西、ルーテル学院、九州学院の7チーム。昨秋優勝の熊本工は、センバツ出場のため九州大会からの出場となる。
昨夏甲子園に出場し、悲願の初勝利を挙げた東海大熊本星翔は激戦ブロックに挑むことになる。初戦は秀岳館と熊本西の勝者と対戦。甲子園出場経験のある両チームだけに、どちらが勝ち上がっても、初戦から強豪対決となりそうだ。また、同じブロックには24年秋優勝の専大熊本が入るなど、強豪がずらりと並ぶ。
そのほか、岱志は城北と連合チームの勝者と初戦で対戦。こちらも強豪対決となる可能性は高い。