イタリア・セリエAの名門ACミランが“サプライズ発表”して話題を集めた新4thユニフォームにロバート秋山もびっくりの“…
イタリア・セリエAの名門ACミランが“サプライズ発表”して話題を集めた新4thユニフォームにロバート秋山もびっくりの“裏の仕掛け”があった。
現地時間2月22日に行われたセリエA第26節、本拠地でのパルマ戦で事前告知なしで選手たちがサプライズ着用した真っ赤な新ユニフォーム。ミランの黄金期だった1990代を感じさせるとともに、光沢感のあるメタリック素材の赤色デザインに日本人からは「トマトみたい」「MCハマーっぽい」などの意見も寄せられた。
そして一夜明け、クラブが公式SNS上には新4thユニフォームの写真や特別映像が次々と公開された。そこで、ユニフォームの裏側に“仕掛け”があることも明らかになった。
その“仕掛け”とは、ユニフォームの胸の裏側の部分にクラブの象徴でもあるデビル(悪魔)の顔がプリントされており、ユニフォームを捲り上げると、ちょうど自分の顔と重なってデビルに変身できる仕様となっている。
この手の込んだ“仕掛け”に海外ファンも驚いているが、お笑い好きの日本人にとっては既視感あり。SNS上には次のようなコメントとともに一部ファンの間で盛り上がった。
「梅宮辰夫システムで草」
「秋山イズム感じるの熱い」
「体モノマネinサンシーロ」
「ロバート秋山が特許取得したアイデア取り入れててアツい」
「ロバート秋山の『体モノマネ』がついにACミランまで到達したか…w 胸アツすぎる」
■過去にシントトロイデンでも実装
お笑い芸人ロバート秋山の持ちネタとなっている「体モノマネ」を彷彿とさせる“裏仕掛け”。サッカーのユニフォームに採用されたのは今回が初めてということではなく、日本企業がオーナーを務めるベルギー1部のシントトロイデンも過去に実装。2023-24シーズンのユニフォームが、捲り上げるとサムライマスクに変身できる仕様となっていた。
だが今回は、セリエA優勝19回、欧州チャンピオンズリーグ優勝7回を誇る名門ACミランなのだ。採用プロセスは不明だが、反響は格段に大きい。ユニフォームの“表”のデザインも各方面から評判となっており、その勢いに乗って、この“体モノマネユニフォーム”が今後、さらに広がっていくことになるかも知れない。