アシックスは27日、カブス鈴木誠也外野手(31)が3月のWBCで着用する予定のスパイクを公開した。日の丸がかかと部分に施…
アシックスは27日、カブス鈴木誠也外野手(31)が3月のWBCで着用する予定のスパイクを公開した。日の丸がかかと部分に施される侍ジャパン仕様となっている。
金具ではなく、樹脂製のスタッドを使用しており、軽量化している。試合後半から翌日へ疲労が残りにくいという。
鈴木は「スパイクが軽く、足にしっかりフィットするので、あたかも足とスパイクが一体化しているような感覚があります。スタッドがしっかり地面に“刺さる”ため滑る不安がなく、安心してプレーに集中できます。自分が求める動きにしっかり応えてくれるので、このスパイクを愛用しています。またクッション性があるため突き上げ感が少なく、連日ハードな試合が続く状況でも負担が軽く感じられます。自分らしいパフォーマンスを後押ししてくれる、とても優れたスパイクだと思っています」とコメントした。