<新日本プロレス:後楽園大会「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2026」>26日…
<新日本プロレス:後楽園大会「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2026」>26日◇東京・後楽園ホール
大会開始前、第4試合のタッグマッチに出場予定だった鷹木信悟(43)が家庭の事情で欠場し、代わりに謎のマスクマン、ハツラツ・ゲレーロが参戦することが発表された。
ハツラツはウルティモ・ゲレーロとタッグを組み、テンプラリオ&ゼイン・ジェイと対戦。最後はそのハツラツが11分33秒、鷹木の技であるMADE IN JAPAN(変型シットダウン・パワーボム)でゼインを仕留めて勝利した。
鷹木の欠場について、NJPWワールドの放送席からは「(結婚したばかりの妻なつぽいと)もめてんでしょ」「妖精の怒りを買った」などと適当すぎるコメントがなされたが、ハツラツは存分に実力を発揮。ウルティモとともにゼインをリフトしてたたきつけるなど好連係を見せ、さらにハツラツ・ボンバーや「オイ、オイ、オイ、オイ」というかけ声など“元気ハツラツおじさん”鷹木のようなムーブで会場を沸かせた。
メキシコから来たルチャドールのはずのハツラツだが、バックステージでは片言のようなスペイン語で「ドンデ・シンゴ?(信悟はどこだ)」と繰り返していた。