24年のフェブラリーSを制したペプチドナイル(牡8歳、栗東・武英智厩舎、父キングカメハメハ)が引退し、アロースタッド(…
24年のフェブラリーSを制したペプチドナイル(牡8歳、栗東・武英智厩舎、父キングカメハメハ)が引退し、アロースタッド(北海道新ひだか町)で種牡馬入りする。26日、同スタッドがXで発表した。22日のフェブラリーS6着がラストランとなった。
24年フェブラリーSでは11番人気ながら、藤岡佑介騎手とのコンビで頂点に立ったのが唯一の重賞勝利。くしくも28日の阪神競馬での騎乗を最後に調教師に転身する鞍上と、同時期での現役引退となった。通算29戦8勝(うち地方3戦0勝、海外1戦0勝)。