女子テニスのATXオープン(アメリカ/オースティン、ハード、WTA250)は日本時間26日(現地25日)、女子ダブルス…
女子テニスのATXオープン(アメリカ/オースティン、ハード、WTA250)は日本時間26日(現地25日)、女子ダブルス1回戦が行われ、第2シードの青山修子/ 柴原瑛菜ペアがA・クルーガー(アメリカ)/ F・ストラー(ハンガリー)ペアを7-6 (7-1), 7-6 (7-3)のストレートで下し初戦突破を果たすとともに、ペアとして約10ヵ月ぶりの白星を挙げた。
38歳でダブルス世界ランク54位の青山と28歳で同67位の柴原がペアを組むのは、昨年7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来約7ヵ月ぶり。同大会では初戦敗退となっていた。
今大会の1回戦は第1セット、第2セットともにタイブレークにもつれる展開となったが、青山と柴原はこれをものにし、1時間41分で8強入りを決めた。
青山と柴原がペアとして白星を挙げるのは昨年4月の国別対抗戦 ビリー・ジーン・キング・カップ by ゲインブリッジ ファイナル予選 グループA「日本対カナダ」(日本/東京、室内ハード)の第3試合以来、約10ヵ月ぶりとなった。
勝利した青山と柴原は準々決勝で鮎川真奈/ 森崎可南子ペアと対戦する。同ペアは1回戦でC・コーリー(アメリカ)/ I・コーリー(アメリカ)ペアの途中棄権により準々決勝に駒を進めた。