大谷がまたフリー打撃でファンを魅了するか(C)産経新聞社 侍ジャパンの大谷翔平が2月26日、壮行試合が行われるバンテリン…

大谷がまたフリー打撃でファンを魅了するか(C)産経新聞社

 侍ジャパンの大谷翔平が2月26日、壮行試合が行われるバンテリンドームでチームに合流し、前日練習に参加した。

【写真】真美子夫人はあでやかなワンショルダーのドレス姿で笑顔を見せた

 グラウンドに現れると、日本ハム時代のチームメイトである近藤健介の近くでウォーミングアップを行い、ナインも次々と挨拶に訪れた。また、投球モーションから約50メートルの間の距離でキャッチボールも行った。

 大谷は練習後の会見で、WBCに向けて「前回同様にプレッシャーはかかると思いますけど、強化試合を含めていい状態でこなせれば、十分に戦っていけるんじゃないかと思う。また明日以降しっかり準備したい」と意気込んだ。

 また、フリー打撃について「やりたいなと思っています。今日の動いた感じも悪くなかった。明日の状態を見て、いけそうならやりたい」と意欲を示した。

 大谷は3年前にもバンテリンドームでのフリー打撃で5階席に飛び込む豪快弾を放ち、ファンをわかせた。MLBの規定で試合には出場しないが、今回も練習での豪快な一撃をファンの前で披露するかもしれない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】なぜ侍ジャパン先行発表8人に種市篤暉は選ばれたのか、WBCだからこそ欠かせない種市に託したい「重要な役割」とは

【関連記事】ダルビッシュが見た「侍3投手」の“現在地” 成長ぶりを絶賛…「3年前は何を見ていいのかわからない感じ」【侍ジャパン】

【関連記事】「投手はやっぱり特色がある」――ダルビッシュ流“ツーシーム”の助言 北山亘基は「ブルペンでもすごく良かった」【侍ジャパン】