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B3所属の香川ファイブアローズは2月26日、筑波大学4年の福田健人が2025-26シーズンにおける特別指定選手のプロ契約として加入することを発表した。
現在22歳で徳島県出身の福田健人は、194センチ98キロのシューティングガード。中部第一高校ではインターハイ優勝を経験した。筑波大学進学後は、2023年の新人戦で1試合平均12.8得点8.4リバウンド1.8ブロックをマークし準優勝に輝いている。『Bリーグドラフト2026』にも志望届を提出していたものの、指名を受けることはなく、自由交渉リストに公示されていた。
今回の発表に際し、福田、生岡直人代表取締役社長兼ゼネラルマネージャーは以下のようにコメントしている。
「四国出身ということで、馴染みのあるチームでプロキャリアをスタートできることをとても嬉しく思っています。自分の武器である3Pやフィジカルを生かしたドライブ、ディフェンスを生かしてルーキーらしく頑張ります。これからよろしくお願いします!」(福田)
「この度、当クラブ初となる特別指定選手(プロ契約)で、福田健人選手と契約締結をいたしました。
福田くんは、先日開催されたドラフトでも注目されていた選手の1人であり、高精度のシュート、巧みなボールハンドリング、長身とフィジカルを活かしたドライブやディフェンス力を兼ね備えた非常に能力の高い選手です。
四国出身でもある福田くんの加入は、これから大きな成長曲線を描く香川ファイブアローズにとって、クラブの将来をさらに明るくする喜ばしい出来事です。
今シーズンの優勝を実現するにあたってのキープレーヤーの1人になってくれるであろうと期待を寄せています。
香川ファイブアローズの福田健人へアツい応援をぜひよろしくお願いします!」(生岡GM)