「スピードクイーンメモリアル・プレミアムG1」(26日、鳴門) 米丸乃絵(24)=福岡・128期・A1=が“天国から地…

 「スピードクイーンメモリアル・プレミアムG1」(26日、鳴門)

 米丸乃絵(24)=福岡・128期・A1=が“天国から地獄”を味わった。1号艇で臨んだ3日目6Rを、平高の前付けをこらえてインからコンマ08のSを決めて逃げ切り勝ち。しかし待機行動違反を取られ、減点7となり「バカでした。反省します」と肩を落とした。

 それでも準優へは、2走17点条件と可能性を残している。「まだチャンスはあるみたいだし、頑張ります」と、すぐに気持ちを切り替えるメンタルの強さはある。幸い舟足も「伸び寄りで悪くないし、試運転では強め」と好感触。予選ラスト2走をしっかりまとめ、減点をはねのけて突破といく。