デビューから2連勝中のクレパスキュラー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎、父リオンディーズ)が、次走はスプリングS(3月15日…

 デビューから2連勝中のクレパスキュラー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎、父リオンディーズ)が、次走はスプリングS(3月15日、中山競馬場・芝1800メートル)に向かう。鞍上はクリストフ・ルメール騎手を予定していることがわかった。キャロットクラブが26日までにホームページで発表した。

 同馬は12月のひいらぎ賞(中山)を勝利した後、福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出され、2月13日に美浦トレセンへ帰厩している。ルメール騎手とはひいらぎ賞に続き、2戦連続のコンビとなる。