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 2月26日(現地時間25日、日付は以下同)。インディアナ・ペイサーズは、翌27日のシャーロット・ホーネッツ戦に向けたインジュアリー・リポートを公開した。

 ペイサーズは、司令塔のタイリース・ハリバートンが右足のアキレス腱断裂、ジョニー・ファーフィーが右ヒザ前十字靭帯断裂のため今シーズン残り試合を全休。さらに、アーロン・ニスミスが右足首捻挫、今月6日に成立したトレードでロサンゼルス・クリッパーズから加わったイビツァ・ズバッツが左足首捻挫のため、それぞれ欠場に。

 そうした中、昨年10月27日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦を最後に、右足の疲労骨折によって56試合連続で欠場していたオビ・トッピンがクエスチョナブル(Questionable=不確か)へアップグレード。

 ペイサーズ在籍3年目のビッグマンは、10月24日の開幕戦(対オクラホマシティ・サンダー)で20得点5リバウンド3アシスト2スティールを奪い、3試合の出場で平均27.3分14.0得点6.7リバウンド1.7アシスト1.0スティールを残していた。

 昨シーズンのプレーオフで、イースタン・カンファレンスを勝ち上がったペイサーズは、サンダーとのNBAファイナルで最終第7戦まで競い合い、球団初のNBAチャンピオンまであと1勝に迫った。

 だが、今シーズンは26日を終えてイースト最下位の15勝44敗と苦戦。レギュラーシーズン残り23試合で、ペイサーズがどれだけ白星を積み上げることができるか。依然として苦しい状況に変わりないものの、トッピンの復帰が近づいていることは朗報と言えるだろう。

【動画】昨シーズンにトッピンが決めたトッププレー集