18年のマイルCSを制したステルヴィオの半弟となるカルロット(牡3、栗東・武幸四郎厩舎)が、日曜阪神2Rの3歳未勝利…
18年のマイルCSを制したステルヴィオの半弟となるカルロット(牡3、栗東・武幸四郎厩舎)が、日曜阪神2Rの3歳未勝利(ダ1400m)で初勝利を狙う。
カルロットは父リオンディーズ、母ラルケット、母の父ファルブラヴの血統。半兄のステルヴィオは18年のマイルCSの覇者。半姉のウンブライルは23年のNHKマイルCの2着馬、同じくステルナティーアは21年のサウジアラビアRCの2着馬。また日本調教馬として史上初めてGIを7勝した歴史的名馬シンボリルドルフは4代母の全弟となる。23年のセレクトセール当歳において1億4500万円(税抜)で取引された。
ここまで4戦0勝。25年9月に阪神芝1600mでデビューして0秒5差の5着だった。その後も芝マイルを使われて0秒2差の2着、0秒4差の5着。そして初ダートの前走が0秒3差の3着だから、一度も大崩れはしていない。一方で全てのレースで人気を下回る着順に終わっており、期待には応えられていない。
前走に続き、今回もダ1400mへの起用となる。まずまず骨っぽいメンバーとなったが「五度目の正直」となるか。継続タッグとなるレジェンド・武豊騎手とともに、待望の1勝をつかみにいく。