フィギュアスケートのペアで、ミラノ・コルティナ五輪で同種目日本初の表彰台となる金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来…
フィギュアスケートのペアで、ミラノ・コルティナ五輪で同種目日本初の表彰台となる金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組が、25日のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)に生出演。ペアの魅力を語った。
「2人のペアを見るうちに新しい魅力を知ったというか、心が動いたというか…。うまく言えないんですよ」。大越健介キャスター(64)が2人に打ち明けると、木原が真っすぐにこう応えた。
「シングルではない(演技の)ダイナミックさであったり、信頼感っていうのがペアには見えるんではないのかなと思います」。さらに続けて「スケートって、その人の人生であったり、性格がすごく現れる。僕たちの信頼関係っていうのが、もしかしたら皆さまに見ていただけたのかなっていう風に思います」
木原に応えるように、三浦も言葉を紡いだ。
「本当にペアなので喜びも2倍で、悔しさも2倍…。本当になんか素晴らしい競技ですね」。
とびっきりの笑顔でペアの醍醐味(だいごみ)を口にしていた。
ミラノの銀盤で起こした奇跡は、2人で2倍の情熱や絆が、結実した瞬間でもあった。