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 ABEMAは2月26日、3月1日に行われる男子バスケットボール「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」の日本代表対韓国代表戦を無料生中継すると発表した。テレビ朝日系列地上波でも生中継される予定だ。

 本試合は、2027年に開催される「FIBAバスケットボールワールドカップ2027」出場権を争うアジア地区予選の一戦。日本代表はWindow1でチャイニーズ・タイペイに連勝するなど戦いを続けており、ホームで迎える韓国代表との対戦は予選突破へ向けて重要な位置付けとなる。

 ABEMA中継の解説には元日本代表のベンドラメ礼生(サンロッカーズ渋谷)と今村佳太(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)が出演。現地ゲストとして、バスケットボール系YouTuberとして活動するクリエイターのともやん(レイクレ)が登場する。放送は13時から開始し、試合開始1時間前より特別企画や現地リポートなどを実施する予定となっている。

 重要な一戦を前に、ベンドラメは韓国戦の見どころについて、Bリーグの長崎ヴェルカでプレーするイヒョンジュンと馬場雄大のマッチアップを挙げた。両チームの注目選手についても同じ2人の名前を挙げ、「皆さんにバスケの魅力を伝えられるよう、楽しく解説します!」と視聴者へメッセージを送っている。

 今村は、桶谷大ヘッドコーチ体制となった日本代表について「具体的に勝ちたいという強い意志があるはず」と言及。その中で、勝負どころでステップアップし流れを引き寄せる選手に注目しているとし、日本代表ではチームメートの齋藤拓実(名古屋D)と馬場、韓国代表ではイヒョンジュンの名前を挙げた。「彼らがどうゲームを動かすかが鍵になる」と語り、「ファンの皆さんの応援は間違いなく選手の力になる。日本一丸となって、全員で戦いましょう!」と呼びかけた。

 現地ゲストとして出演するともやんは、日本代表戦の会場について「特別な空気感がある」とし、その熱気を視聴者に届けたいとコメント。注目選手には富永啓生(レバンガ北海道)を挙げ、流れを変え会場を盛り上げる3ポイントに期待を寄せた。視聴者に向けては、ワールドカップ出場権を懸けた一戦を最後のブザーまで共に応援してほしいとメッセージを送っている。

 なお同試合はテレビ朝日系列地上波でも視聴可能だ。

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