侍ジャパン大谷翔平投手(31)が26日、チーム練習が行われるバンテリンドームのグラウンドに姿を見せた。半袖のユニホームを…
侍ジャパン大谷翔平投手(31)が26日、チーム練習が行われるバンテリンドームのグラウンドに姿を見せた。半袖のユニホームを着用。坂本と握手し、中村と談笑するなどリラックスした様子だった。
この日の午後、羽田空港発のチャーター機で県営名古屋空港へ移動。そのまま、車で球場入りした。
白いTシャツ、チノパン、ベージュでHUGO BOSSのイニシャル入りジャケット、白いスニーカーという春の装い。関係者入り口から球場入りし、爽やかな表情でロッカールームへ向かった。
大谷は24日にチャーター機で帰国し、この日、チームに合流した。バンテリンドームでは、27、28日に中日との壮行試合が行われる。規定により、大谷らメジャーリーガーは壮行試合には出場できないが、チームに合流したことでさらに一体感が進むこととなる。
大谷は前回23年大会も、開幕前の中日との壮行試合が行われた名古屋からチームに合流している。当時も試合には出場できなかったが、試合前練習でグラウンドに登場。詰めかけたファンの前でフリー打撃を行い、27スイングで9本の柵越えを放った。
ドーム5階席まで飛び込む推定160メートルの超特大弾も披露し、ファンだけでなく、チームメートたちの度肝も抜いた。
今回も元気な姿で、再び名古屋を沸かせてくれそうだ。