23日にアリゾナキャンプ打ち上げ→24日頃に帰国 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が26日、バンテ…
23日にアリゾナキャンプ打ち上げ→24日頃に帰国
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が26日、バンテリンドームでの練習に参加した。3年ぶりにジャパンのユニホームに袖を通し、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて調整した。
大谷は2月からチームがキャンプ施設を構えるアリゾナ州で汗を流し、投打ともに実戦形式の「ライブBP」などで研鑽を積んだ。22日(日本時間23日)のオープン戦を最後にキャンプを打ち上げ、24日頃に帰国。26日の午後2時過ぎに単独で球場入りした。
その後、背番号「16」のビジターユニを着用して登場。日本ハム時代のチームメート、近藤健介外野手(ソフトバンク)らと談笑する場面があった。
3年連続通算4度のMVPを受賞している大谷は、昨年11月末にWBC参加を表明した。2023年の第5回大会では打率.435(23打数10安打)、1本塁打8打点、投手では3試合に登板し2勝1セーブ、9回2/3を投げて防御率1.86をマークし、世界一に導く活躍で大会MVPに選ばれている。今大会では打者に専念する見込み。
侍ジャパンは24日に宮崎でのキャンプを打ち上げ、午後に名古屋へ移動。27日、28日に中日との強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」を行い、大谷を含めたメジャーリーガーは3月2日の京セラドーム大阪でのオリックスとの強化試合から出場する見込みとなっている。(Full-Count編集部)