ヤクルトは26日、沖縄・浦添での1軍キャンプを打ち上げた。打撃練習終了後の手締めの前に池山隆寛監督(60)は場内放送で「…

ヤクルトは26日、沖縄・浦添での1軍キャンプを打ち上げた。

打撃練習終了後の手締めの前に池山隆寛監督(60)は場内放送で「ありがとうございました。『燕心(エンジン)全開』(今季のチームスローガン)で応援のほどよろしくお願いします」とファンに向けてあいさつし、観客は拍手。

その後、監督、コーチ、選手、スタッフらが輪になった。池山監督がナインらに向けて話した後、選手会長の古賀優大捕手(27)が一本締めの音頭をとった。

池山監督はキャンプを終え、「去年の反省を生かしての、けが人を出さない、健康第一というところが、心配してることが起きてしまった。振り返っても(時間は)戻らないし、この反省をまた来年にもつなげていかないといけない。キャンプの成功(かどうか)は今年の選手たちの結果だと思っている。みんなでカバーしてもらって、ああいうことがあったなということを勝利で消してもらいたい」と語った。