立ち技打撃格闘技のK-1は26日までに「K-1 GENKI 2026」(4月11日、東京・代々木第二体育館)の追加対戦カ…

立ち技打撃格闘技のK-1は26日までに「K-1 GENKI 2026」(4月11日、東京・代々木第二体育館)の追加対戦カードを発表。ONEで3戦全勝3KOの成績を挙げている芝宏二郎(20=Striker GYM)と、K-1バンタム級王者石井一成とタイトルを争った元Krush同級王者の黒川瑛斗(22=team VASILEUS)が、バンタム級(-53キロ)3分3回延長1回で対戦すると発表した。

「広島から世界へ」を合言葉に地元で技を磨き、HOOSTCUP日本スーパーフライ級(-53キロ)王者でもある芝はXに「HOOSTCUP土居代表誠にありがとうございます。携わってくださった関係者様誠にありがとうございます。とても強い黒川選手と対戦できること大変嬉しく感謝しております! 義幸イズムTeam526広島の力を魅せましょう」と意気込みを記した。

一方の黒川もXに「今年1発目の試合が決まりました。前戦タイトルマッチで敗れてから3ヶ月。もう、あの日の俺じゃない。2026年K-1バンタム級の、そしてK-1の主役に躍り出ます。試合を見ればきっと皆が驚く」などと書き込んで、勝利を誓った。