侍ジャパンは26日、パドレス・松井 裕樹投手(桐光学園出身)がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の代表辞退する…

侍ジャパンは26日、パドレス・松井 裕樹投手(桐光学園出身)がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の代表辞退することを発表した。3大会連続で選出されていた経験豊富な左腕が無念の離脱となる。

 松井は21日に米国キャンプで左脚つけ根を負傷したことが報じられていた。22日の壮行試合後、侍ジャパンの井端 弘和監督は松井に言及。「まだ様子をみたい」とコメントするにとどめていたが、正式に辞退することとなった。

 チームは西武・平良 海馬(八重山商工出身)、阪神・石井 大智(秋田高専出身)が負傷で離脱。中継ぎ投手にアクシデントが相次いでいる。守護神候補の一人として期待されていただけに、救援陣にとって手痛い離脱となった。

 代替え選手には、予備登録メンバーに入っていた中日の金丸 夢斗投手(神港橘出身)を招集する。