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シャーロット・ホーネッツは、2月25日(現地時間24日、日付は以下同)に敵地ユナイテッド・センターで行われたシカゴ・ブルズ戦を131-99で制し、2連勝を飾った。
この日のホーネッツはフィールドゴール成功率51.6パーセント(49/95)、3ポイントシュート成功率43.9パーセント(25/57)とショットが絶好調で、フランチャイズ史上最長のアウェーゲーム8連勝を達成。
ブルズ戦ではブランドン・ミラーがチーム最多の23得点に5リバウンド3アシスト2スティール、コン・カニップルが21得点2スティール、ラメロ・ボールが16得点7アシスト、マイルズ・ブリッジズが16得点7リバウンド2スティール、今月5日に成立したトレードでブルズから加わったコービー・ホワイトが10得点4アシストを残すなど、計7選手が2ケタ得点を奪った。
そしてこの日前半で1本の長距離砲を沈めた新人カニップルは、第3クォーター残り6分25秒に2本目、6分8秒には3本目を決め切り、NBA史上最速で通算3ポイント成功数200本をクリア。今シーズンNBA最多の3ポイント成功数を誇る男は、その数字を201本へ伸ばした。
NBA史上、ルーキーシーズンに200本以上の3ポイントを成功させたのは2022-23シーズンのキーガン・マレー(サクラメント・キングス/206本)とカニップルのみ。
今シーズン、カニップルは1試合平均で3.5本の3ポイントを沈めている。そのため、3月1日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦、あるいは27日のインディアナ・ペイサーズ戦でマレーの記録を抜き、ルーキーとしてのNBA新記録を塗り替えることになりそうだ。
【動画】ホーネッツ対ブルズ戦のハイライト