パドレス松井裕樹投手(30)が26日、左脚付け根の張りのため、3月のWBCに出場する侍ジャパンを辞退した。19日(日本時…

パドレス松井裕樹投手(30)が26日、左脚付け根の張りのため、3月のWBCに出場する侍ジャパンを辞退した。

19日(日本時間20日)の実戦形式の登板中に張りを訴え、途中で練習を切り上げた。20日にはパドレス・スタメン監督が状況を説明。「WBC出場に関しては、分からなくなった。決めるのは本人。コーチやGMと話し、出場できるかどうか見極めるだろう。WBCまでに体調を万全にするのはタフな道のりだ」と話し、22日と25日に予定していたオープン戦登板を白紙にしていた。

宮崎の強化合宿前には、西武平良、阪神石井が故障で出場を辞退し、楽天藤平、西武隅田を追加招集した。侍ジャパンを辞退したのはリリーフ投手ばかりで、松井が3人目となった。