ヤンキースは25日(日本時間26日)、米野球殿堂入りしたCC・サバシア氏(45)の背番号「52」を永久欠番にすると発表し…
ヤンキースは25日(日本時間26日)、米野球殿堂入りしたCC・サバシア氏(45)の背番号「52」を永久欠番にすると発表した。9月26日に式典を行う。ヤンキースの永久欠番はサバシア氏で24個目となる。
2001年にインディアンス(現ガーディアンズ)でメジャーデビューし球界屈指の左腕として活躍したサバシア氏は、ヤンキースには09年から現役最後の19年まで所属し、エースとしてチームを支えた。
メジャー19年間で通算251勝161敗、防御率3・74、3093奪三振をマークし、インディアンス時代の07年にサイ・ヤング賞に輝いた。引退後はヤンキースで指導者としての役割を担い、昨年、マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(52)らとともに米野球殿堂入りした。
サバシア氏はX(旧ツイッター)に「ヤンキースから永久欠番にしてもらうことは、人生で最も輝かしい栄誉の1つになる」とつづり感謝した。