ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルに輝いた三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が26日…
ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルに輝いた三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が26日、所属先の木下グループ本社を表敬訪問した。
主要国際大会の五輪、世界選手権、四大陸選手権、GPファイナルをキャリアを通じて制覇。ゴールデンスラム達成した2人を祝し、同グループの木下直哉代表がポケットマネーで1人2000万円、計4000万円の報奨金を贈った。木下代表は「2人はこの金額に値する。カップル競技はゼロスタート、もしかしたらマイナスからのスタートだった。これは十分なものだと思う。大事に使ってください」と2人に笑顔を向けた。
使い道について三浦は「家族にもたくさん支えてもらってここまでスケートを続けてこられた。まずは家族のために使いたいかな」と明かし、木原は「私も同じで、両親に苦労をかけたので、両親の好きなものをプレゼントしたい」と口にした。
木下グループは当時、日の目を見なかったカップル競技を2009年から支援し、日本のフィギュアスケートの底上げに貢献してきた。