首の張りのため台湾遠征に同行せず宮崎に残留しているソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が26日、キャッチボールとマシン打撃…

首の張りのため台湾遠征に同行せず宮崎に残留しているソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が26日、キャッチボールとマシン打撃を再開した。

この日も室内で動き、キャッチボールと約20分のティー打撃を行った。その後にマシン相手に36スイング。力強いスイングが戻っていた。

「日にち薬です。日に日に」と、首の状態もよくなっていることを明かした。「(休日明けの)28日には(全体練習に)入りたい」と、トレーナーや首脳陣の判断にもよるが、柳田本人は全体合流に意欲満々だ。