2026年のシーズン開幕から何かと話題を振りまいているJ2藤枝MYFCの槙野智章新監督が、今度は「マテ茶で悶絶」したよ…

 2026年のシーズン開幕から何かと話題を振りまいているJ2藤枝MYFCの槙野智章新監督が、今度は「マテ茶で悶絶」したようだ。

 現役時代からピッチ上で熱いプレーを見せて「お祭り男」と呼ばれていた槙野氏。2022年の現役引退後、サッカー解説やタレント業でお茶の間で人気者になると同時に、指導者ライセンスを取得し、2024年より神奈川県1部の品川CCの監督に就任。今季から藤枝の新指揮官に抜擢された。

 そしてロッカールームでの“熱い言葉”とともに話題となったのが、試合中のベンチで高級カップを手に「マテ茶」を飲む姿だった。開幕戦で中継カメラに映し出されてSNS上で話題になると、杉浦大輔コーチから「今、話題沸騰のマテ茶」として平日のスタッフルーム内でもマテ茶を愛飲している槙野監督の様子が写真とともに紹介される“続報”も寄せられた。

 だが、そのマテ茶タイムで“事故”が起こったようだ。

 杉浦が再び内部告発。2月25日の午後3時38分に「本日の槙野監督」として公開された写真には、スタッフルーム内で椅子に座りながら右足を押さえ、苦悶の表情を見せている槙野監督の姿が…。杉浦コーチは「熱いマテ茶こぼして悶絶w」と説明している。

■「これは絶対言ってますね“ちょっとマテ茶”」

 槙野監督の「マテ茶で悶絶」の写真にファンも反応。SNS上には次のようなコメントが寄せられている。

「ガッツリかかってんじゃん」
「これぞエンターテイナー」
「これは絶対言ってますね“ちょっとマテ茶”」
「まさか大輔さんの仕事が、槙野のネタ広報になるとはな…」
「槙野監督のマテ茶シリーズがもう完全にコンテンツ化してるのが最高ww試合中のお洒落なカップ→平日のティータイム→今度はこぼして悶絶 シーズン通してマテ茶の成長物語を見届けたいw」

 その他、写真に写り込んでいるホワイトボードに「内部情報流出」を危惧する声も寄せられているが、単なる練習メニューが書かれているだけで問題なし。「飲む野菜」として高い抗酸化作用があり、疲労回復もサポート。さらに集中力を高める効果も期待できるという南米の健康茶「マテ茶」だが、“熱さ”には要注意。この事故を教訓に、槙野監督がピッチ上でマテ茶以上に熱い戦いを見せてくれるはずだ。

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