<オープン戦:ホワイトソックス2-3レッズ◇25日(日本時間26日)◇アリゾナ州グレンデール>ホワイトソックス村上宗隆内…

<オープン戦:ホワイトソックス2-3レッズ◇25日(日本時間26日)◇アリゾナ州グレンデール>

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)のもとに同球団OBで前ロッテ監督の井口資仁氏(51)が訪問した。

井口氏は2005年にホワイトソックスでメジャーデビューし、1年目に打率2割7分8厘、15本塁打、71打点、15盗塁で、そのシーズンのチームのワールドシリーズ制覇に大きく貢献し、球団で2年半プレーした。

球団公式X(旧ツイッター)は、2人のツーショット写真を投稿し、井口氏の訪問を歓迎した。MLB公式サイトのスコット・マーキン記者によると、井口氏は、村上は日本スラッガーとしてベストの存在だとし、村上が注目され日本のファンがホワイトソックスを知ってくれることを楽しみにしていると話したという。

村上はレッズ戦に「2番一塁」で出場し、3回の第2打席に左前打を放って3打数1安打1三振。オープン戦はここまで4試合に出場し打率3割8分5厘、2二塁打、2打点、5三振としている。