香港を拠点とする世界的なファッション誌「Hypebeast」の電子版2月号の表紙に女子テニス世界ランク16位の大坂なお…

香港を拠点とする世界的なファッション誌「Hypebeast」の電子版2月号の表紙に女子テニス世界ランク16位の大坂なおみのインタビューが掲載された。女子テニス協会WTA公式サイトが伝え、大坂のファッションへの思いや自己表現について語られている。
>>【動画】大坂なおみ 奇抜ウエアで全豪OPに登場!観客は驚き!<<
>>島袋 将vsウー 1ポイント速報<<
>>島袋 将ら アビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC組合せ<<
28歳の大坂は今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に出場した際、入場時のウエアが派手だと話題に。3回戦は試合前に棄権したため派手ウエアでの入場は1・2回戦のみだったが、大きなインパクトを残した。
大坂はファッションについて「私にとってファッションは間違いなく自己表現です。ファッションを表現の場として使っています。『着る』という感覚すらありません。どの衣装にもストーリーがあるのは当然で、今回(全豪オープン)はクラゲがテーマでした」とコメント。
「ナイキが私の衣装デザインを許可してくれたのは本当にクールでした。しかも初めて商品化されたんです。とても誇りに思っています。長年憧れていたデザイナー、ロバート・ウン氏ともコラボレーションできました。若い頃は、成功とは試合や大会で全て勝つことだと思っていました。でも、今はただ健康でいられること、試合ができること、娘の笑顔を見られることが1番にあります。それは確かに、自分の考え方や年齢、あるいは経験してきたことによって変わるものだと思います」
大坂は全豪オープン3回戦を前に腹部の負傷のため棄権となったが、3月4日に開幕するBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)で復帰する見込みだ。