<オープン戦:ブレーブス3-1パイレーツ◇25日(日本時間26日)◇フロリダ州ベニス>WBC米国代表の右のエース、パイレ…
<オープン戦:ブレーブス3-1パイレーツ◇25日(日本時間26日)◇フロリダ州ベニス>
WBC米国代表の右のエース、パイレーツのポール・スキーンズ投手(23)が今季オープン戦初登板で順調な調整ぶりを示した。
敵地でのブルージェイズ戦に先発。4四球と制球には苦労したものの、フォーシームは最速99・0マイル(約159キロ)を計測し、3回の最後の打者、3番オルソンを3球三振に仕留めた。2回1/3を1安打1失点、4四球4奪三振だった。
登板後は3月のWBCに向けての意気込みを明かした。WBCでは2試合に登板する予定だとすでに明かしており、ピッツバーグ・ポストガゼット紙のコリン・ビーズリー記者によると、現地メディアの囲み取材で「オリンピックもそうだったけど、僕らアメリカは常に他を圧倒する。僕らはそういう存在。大会が楽しみだ。やるよ」と話した。